Annalise BatistaによるPixabayからの画像 (ボタンと背景の両方)

Cocoonには、さまざまなボタン機能があります。
当記事ではまずボタンの種類を紹介し、目次の後に挿入手順(または手順記事へのリンク)をまとめています。
目次から、お目当てのボタン名をクリックしてくださいね。挿入手順を確認できます。
「タグ」や「ショートコード」を設定できる囲みボタン (形・サイズ・色・効果を選べます。)
URLを設定できるボタン1 ( 形・サイズ・色・効果を選べます。)
URLを設定できるボタン2 アピールエリアのボタン

URLを設定できるボタン3 画像にURLを設定する (好きな画像を自分で準備。)
ファイルをダウンロードできるボタン

ファイル名をクリックすると中身を確認できます。ボタンをクリックすると、ダウンロードが促されます。
トップへ戻るボタン(通常、 画面右下にあります。ページの一番上に高速で戻るボタンです。)

シェアボタン・フォローボタン(見た目や表示数の変更もできます。)
シェアボタンです。

フォローボタンです。(アカウントをお持ちの方は、ボタンをもっと増やせます。)

ボックスメニューウィジェット (ボックス型のボタン。投稿ページや固定ページ、メニューなどを飛び先に設定できます。)

ブログマニュアル4種類です、ぜひご利用ください!
いいねボタン1 Faceboookバルーンウィジェット (自分のFBを設定。)

いいねボタン2 Faceboookボックスウィジェット (自分のFBを設定。)


私はFBアカウントが無いため、上の2つは、わいひらさんのサイトのスクショです。
『 当サイト(wp-cocoon.com)の内容はクリエイティブ・コモンズBY-ND(CC BY-ND 2.1)ライセンスに従っていただければ転載も自由です。 』とありましたので利用させていただきました。
CTA(Call To Action)ボックス
こんな風に見えます。
そして、SNSフォローボタンウィジェット (自分のSNSを設定。) は以下のようになります。
タグやコードをボタンに
タグやコードをボタンにしたいときは、「囲みボタン」機能を使います。

アフィリエイトリンクを例に説明します。
囲みボタンの作り方
0.ASPのアカウントから、アフィリエイトの「リンクテキスト広告のタグ」をコピー。
リンクテキスト広告とは、このようなものです: もしもアフィリエイト
「タグ」は以下のようなものです。(一部値を変えていますので、これは無効です。)
<a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=12345&p_id=1&pc_id=1&pl_id=1318&url=https%abcdefghijklmnopqrstuvwxyz12345678910" rel="nofollow">もしもアフィリエイト</a><img src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=123123123&p_id=1&pc_id=1&pl_id=0000" width="1" height="1" style="border:none;">
タグをCocoonで登録した場合、[Cocoon設定] > [アフィリエイトタグ]から「リンクテキスト広告のタグやショートコード」をコピーできすることもできますね。
「ショートコード」は以下のようなものです。
[affi id=7] 数字部分はそれぞれ違います。

貼りつけかたの手順は以下です。
1.ブロックの右辺にプラスサインが表示されています。クリック。

以下のようになります。

2. 検索ボックスに[囲みボタン]と入力して、表示された[囲みボタン]メニューをクリック。

3.右サイドに設定エリアが出ます。
[リンクタグ・ショートコード]にタグかショートコードをコピぺします。

4.ボタンサイズ・円形にするか・光らせるかを右サイドで設定できます。更に下にスクロールすると、「文字のサイズ」と「色」の設定エリアがあります。お好みで設定します。

右サイドをスクロールした状態が以下です。
文字のサイズと色の設定ができます。

色は、ボタンの背景・文字・ボーダーをそれぞれカラーパレットから選べます。
ボタンの位置は、プレビューボタンの上のアイコンをクリックします。左揃え・中央揃え・右揃えから選べます。

できあがり例がこちらです。実際に登録ページにジャンプします。
もしもアフィリエイトについては、以下でまとめています。会社員には信じがたい、W報酬ボーナス制度があります!おススメです♪。
URLをボタンに
URLを設定できるボタンの作成手順は、CocoonとWordPressにわけて以下の記事でまとめています。

内部リンク・外部リンク、両方とも同じ手順です。
機能は同じですが、付けられる効果に違いがあります。
Coconnのボタンはキラリと光らせることが可能。
WordPressのボタンにはグラデーション効果をつけることが可能です。
Cocoonのボタン
Cocoonのボタン機能を使ったサンプルは以下です。
手順はこちら。
WordPressのボタン
WordPressのボタン機能を使ったサンプルは以下です。
手順はこちら。
アピールエリアのボタン
設定手順は、わいひらさんの以下のページにあります。
画像サイズの調整が中々曲者です。
お困りの方は是非、以下の記事をご覧くださいませ。
画像にURLを設定してボタンにできる
画像にURLを指定すると、画像のクリックでそのページに移動できるので、ボタンとして機能します。
どんな画像・形・サイズでもOKです。
ダウンロードボタン
クリックすると、ファイルのダウンロードができるボタンです。
設定方法は以下の記事でまとめています。
コードが書けないと「黒一択」でしたが、Cocoonフォーラムでリフィトリーさんより、色変更の仕方を教えていただきました!
トピックはこちらです。

それを記事としてまとめたものがこちらです。
トップへ戻るボタン
画面の右下に現れるボタンで、クリックするとそのページのトップに高速で戻れます。

Cocoonでは、この見た目オプションがかなりたくさんあります!
初期設定で表示されるようになっていますが、見た目などを変えたい場合はこちらから。
1.[Cocoon設定]をクリック。

2.[ボタン]タブをクリック。

3.以下の画面で、表示するかどうか・ボタンの見た目・色を設定できます。自前の画像を使うこともできます。

4.最後に[変更をまとめて保存]ボタンをクリックで完了です。
シェア・フォローボタン
当ブログの以下の記事で手順をまとめています。
フォローボタンの種類を増やしたい場合は、以下のページを参照しましょう。
ボックスメニューボタン
回遊率や直帰率の改善に効果的!とウワサのボックスメニュー!
私もついにデビューしました。
設定手順は以下のわいひらさんのページにあります。

わいひらさんのページにあるように、FontAwesomeを利用して作ったのがこちらです。
初期設定だと、ボックスメニューはオレンジ色です。その色を変更する方法も記事にしています。
いいねボタン① FBバルーン
設定例は、わいひらさんの以下のページにあります。

いいねボタン② FBボックス

わいひらさんサイト「Cocoonデフォルトのウィジェット機能まとめ」よりキャプチャ
設定例は、わいひらさんの以下のページにあります。
この機能については、Cocoonフォーラムで以下のようなコメントがありましたよ!(太字は私がつけました。)
CocoonのFB関連:いいねしてね。的なウィジェットおいてるだけで、何もしなくってもホンノリだけFBの いいね が増えますよ。
FBなどで特に宣伝してないんですが、ウィジェットを置いてから30個くらい増えました。
初サイト運営・sns初心者さんには良いカモしれませんよ!
引用元: 雑談フォーラム かうたっくさんのコメントより sns初心者さんに。CocoonのFBウィジェットが熱い!
試す価値ありですね♪。
SNSフォローボタン
SNSフォローボタンウィジェットを利用する際は、お持ちのアカウントを以下のページに従って設定しておきます。(私は何もないので、アカウントが無くても使えるFeedlyとRSSのみになっています。)
その上で、SNSフォローボタンウィジェットをお好きな場所に挿入します。
1.[外観]>[ウィジェット]を選択。

2.左サイドで[SNSフォローボタン]ウィジェットを見つけて、▼をクリックします。上のほうにありますよ。

3. SNSフォローボタンを表示させたい場所を選んで、[ウィジェットを追加]をクリック。例として、「投稿本文中」を選択しています。(「投稿本文中」にすると、序文の最後・目次の上に出ます。)

4.お好みで、[タイトル]、[表示設定]を設定して、[保存]をクリック。更に[完了]をクリックで終了です。( [表示設定] は、特定のページだけ表示したい、非表示にしたいというときに利用します。)

CTAボタン
Cocoonのサイトだったら、「テーマのダウンロード」という行動を促すページに移動するボタンに使われています。
販売ページやメルマガ登録、読者登録のページをお持ちの方は、そのリンクを入れると効果的ですよね。
記事内で使う場合
新しいブロックで、CTAと入力すると、CTAボックスが表示されます。
右サイドバーでボタン名やURLの設定ができます。
ウィジェットで使う場合
サイドバーや投稿画面下などの場所にCTAボックスを表示させたい場合、ウィジェットを使います。
設定手順は、わいひらさんの以下のページに載っています。

行動を促せるページが無い場合も、「絶対に読んでほしい記事一覧ページ」や「渾身の一押し記事」のURLを入れても良いと思います。
おわりに
3歳の娘も、娘の友だちも、ボタンを押すのが大好きです。
エレベーターのボタンを押すことにかける執念には驚きます。
ケンカになるくらい、押したがります。
人間の本能に含まれているのでしょうか・・・。
大人になると、そこまでの情熱は持てませんが、やっぱりボタンて、チョット気になるものだと思います。
読者の方が押したくなるようなボタンを作りたいですね!

関連記事
ボタンでは無いのですが、他にも「ページを設定してジャンプできる機能」があります。
以下の記事で簡単に紹介しています。(通知エリア・ナビカード・おすすめカード・カルーセル)



















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