コラム

初心者ブロガーとして肝に銘じていることを綴ります。

いくみ
いくみ

続けられるか・・・。月に1度更新予定です。

2019年12月の標語

デザインはCanvaより。編集はCanva・ペイント・パワーポイント使用。

5か月分の運営報告を書き終えたあたりから、アナリティクスやアドセンスの数値が少し伸びたときがありました。

そうなると楽しくて、しょっちゅうアカウントを見ていたら、夫に言われた英語のことわざです。

そのま~んま直訳しますと、「見られているポットのお湯は沸かない」。少し変化させると、「ポットを見ている内はお湯は沸かない」。

「待つ身は長い」と訳されている方がいて、ピッタリだなと思いました。

何かが起こるのを待っている時間はとても長く感じる、ということです。

お湯が沸くまでじ~っと見るなんてしないですよね。それをしたら、ほんの数分が、とても長く感じられるはずです。

このことわざは、何かを待っているときの時間感覚を表現しているだけで、道徳ポイントを押し出す感じがしない所が可愛いし、使いやすいなと思います。

もちろん学ぼうと思えば、「じっと見つめる」ことと「お湯が沸く」ことには因果関係が無い、見たからお湯が沸くわけじゃないんだから、有用なことをしろ、というメッセージを受け取れます。

「待ってると来ない」から、あまり思い詰めないで、という雰囲気も出せますね。

「ま~た見てる」、とからかう感じでも使えます。(夫はそんな感じでした。)

ヤレヤレという感じで、「ホント、待ってると長いよね・・・」というコメントにもなります。誰かに声をかけるとき、自分のことを言うとき、両方で使えます。



ついつい、データを見てはため息をついてしまうこと、ありませんか?

そんな時、「お湯が沸くまでじ~っと見てるのと同じことしてるのか・・・」と思うと、ばからしくなるというか、見ててもしょうがないか・・・と思えるかもしれません。

私自身、自分に言い聞かせているところです。広告もどるかな~って、つい見てしまうので。


かといって、「お湯をかけたままほっぽておくと、噴き出して1.7秒で火事になる」というのを付け足してアレンジしている方もいました。確かに、アナリティクスやアドセンスのデータも、あんまりほっぽっておくと、私のように異変に気が付かないまま広告制限、という展開になる恐れがあるので、やはり定期的なチェックは必要です。

ここ数週間、広告表示や制限について検索し続けて、そのことで頭がいっぱいになってしまって、本来書きたいことを進められず、他のこともおろそかになり、負のサイクルにはまったので、少しブログをお休みします。自分で沸かすことができないポットを凝視している状態★。これは良くない。

ブログを始めて7か月間、朝活の時間を1分も無駄にしたくないというテンションでガツガツしておりましたが、明日からしばらくは、ゆっくりお湯を沸かして紅茶でも飲みつつ、リラックスしようと思います。

いくみ
いくみ

しばらくおいとまいたします。

皆さまのブログライフがハッピーでありますように!

2019年11月の標語

リュック・帽子・水筒のイラストは:
tumtumさんアウトドアアイコン

紅葉の山道のイラストは:
kanikanisanさん紅葉の山道2

私は、「ことわざ」とか「故事成語」が好きです。何かにつけ、そういうのをねじ込んできた母の影響かもしれません。

長々とした理屈を省いて、堂々と、端的に大切なことを教えてくれるものですね。

大昔から、皆に愛されて残ってきたというのも、浪漫を感じます。何人もの人を支えてきたのでしょう。

これは、『老子』からの言葉だそうです。『両手で抱えるほどの大木でも、毛先ほどの小さな芽から成長し、九層にも及ぶ高台も、小さな土を重ねることから着手し、千里の道のりも足下の一歩から始まる』(引用元:故事ことわざ辞典)という部分からきているそうです。

気が遠くなることも多々ありますが、小さな芽を育てていこうと思います。

ちなみに、母が一番多用していたのは、『親の小言と茄子の花は千に一つの無駄もない』。

『茄子は花が咲くと必ず実をつけることから、親の忠告には何一つむだがないというたとえ。』(引用元:コトバンク

いくみ
いくみ

つまり、親に大変都合のよいことわざです。

ホント調子がいいんだから・・・。

私はこれを、小学校低学年で知っていたような気がします。『亀の甲より年の劫』も同じくです。

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