迷惑メールをブロックする工夫 ~ Contact Form 7を利用

迷惑メールをブロックする工夫
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Skica911によるPixabayからの画像

最近、迷惑メール(スパムメール)がチラホラくるようになってしまいました。

例:スペインの大富豪〇〇氏が亡くなりました。相続人がいないので、あなたに遺産を相続してほしい、私は弁護士です・・・。

いくみ
いくみ

ありえなさすぎる★。

そんな都合のいい話はありません。

おむすびころりんの打ち出の小づち並みのファンタジーです。

(人の死はファンタジーではありませんが、私に遺産を残したいという見ず知らずの大富豪の存在はファンタジーです。完全に。)

それは一例で、その他諸々の手法があるようです。ひっかからないようにしましょう。

きてしまった迷惑メールに対してgmailでできること

迷惑メールのチェックボックスを選択してから、上にあるビックリマークアイコン(迷惑メールを報告)をクリックです。

ただし

この方法は「コンタクトフォーム経由ではない迷惑メール」におススメです。
(直に送られてきた迷惑メールにおススメです。)

コンタクトフォームからきた迷惑メールにこれをすると、「コンタクトフォーム経由のメール」がすべて迷惑メールフォルダに入るようになります。

つまり、お便りをくださった方のメールも迷惑メールフォルダにいってしまうということです。

私の場合、わざとそうして「迷惑メールフォルダ」を「コンタクトフォームフォルダ」として利用していました。(迷惑メールの数が増えていたとき。)

毎日チェックして、大抵全部迷惑メールなので、一気に消去できて楽ちんだったからです。

迷惑メール以外のお便りがあったら、それをチェックして「迷惑メールではない」というオプションを選ぶと、受信フォルダに戻ります。

毎日チェックしたくない場合は辞めておきましょう。迷惑メールにまぎれてせっかくのお便りを見つけにくくなってしまいます。

コンタクトフォーム経由の迷惑メールを防ぐ対策を検索したところ、以下のサイトに、4つの方法が載っていました。

いくみ
いくみ

お世話になります。

こちらのサイトですすめられている、2番目の方法をとってみることにしました。

以下のように、コンタクトフォームにある「送信ボタン」の上にひと手間、確認用チェックボックスを配置します。

スパムメール対策 コンタクトフォーム

このチェックを入れられるロボットもいるのかもしれませんが、一定数はブロックできそうですよね。

Contact Form 7 承諾確認ボタン追加

前提条件:Contact Form 7のプラグインでお問い合わせフォームを作成済みであること。

1.WordPress画面のサイドにある[お問い合わせ] > [コンタクトフォーム]をクリック。

2.使用中のコンタクトフォームの[編集]リンクをクリック。私はContactという名前にしていましたが、タイトルは人それぞれ違います。

3-1.[フォーム]タブで、送信ボタンの行([submit “送信”])の前で改行し、その行にカーソルをおきます。

3-2.[承諾確認]というボタンをクリック。

4-1.以下の画面の[同意条件]に、チェックボックスの右側に表示したい文章を入力。

4-2. [オプション][チェックボックスを任意選択にする]からチェックを外します

4-3. [タグを挿入]ボタンをクリック。

5.すると以下の画面のように、タグ([acceptance acceptance-xxx])が挿入されます。

このタグが四角いチェックボックスになります。

上下の行にお好みで文を加えることもできます。

もちろん文言は自由です。ご参考までに。

6.できあがったら、[保存]ボタンをクリック。

いくみ
いくみ

あっという間ですね♪。

全体の仕上がりを見たい方は以下のコンタクトフォームのページを見てみてください。

この方法の効果

いくみ
いくみ

かなり長い間、チェックボックスの選択設定を間違えていて、「任意」にしてしまっていたました。

そのため、私はこの対策の効果をまだ語るべきではないのですが、それでも、一定の効果はあると感じています。

いくみ
いくみ

正しく設定して、更に、コンタクトフォームのURLを変更してみました。

既に私のコンタクトフォームのURLを登録していた団体から逃げるためです。

いくみ
いくみ

その状態で2日間、今のところ迷惑メールゼロです。

まぁまだ2日間なのですが、すごーーーーーーーく嬉しいです。この日数はまた定期的に更新したいと思います。

ゼロになってみて思うのは、迷惑メールが予想以上にストレスだったということ。目にするだけでも精神衛生に良くないです。

URLの変更について

あきらかに、数団体のシステムに私のURLが入ってしまっていたので、コンタクトフォームのURLスラッグを変更してみました。

編集画面の[固定ページ]タブ(投稿ページで作った場合は[投稿]タブ)の[URLスラッグ]を変更して更新するだけです。

サイト内に、コンタクトフォームのリンクをしていた場合、その部分も更新する必要があります。

いくみ
いくみ

わざと、変なURLスラッグにしてみました。(効果の程は分かりませんが★。)

元々は、「contact」というスラッグでした。被害妄想的発想ですが、ドメイン部分を可変にして/contactのURLすべてをターゲットにするとかプログラムできそうだな・・・と思って(私はできないですけどね)。そういうのに絶対にひっかからない感じにしました。

グーさんが、コンタクトフォームを作っているか分からなくなるかな?っていうのは一瞬不安になりましたが。アドセンス合格体験記を見ると、コンタクトフォーム無しでも合格されている方はいらっしゃるので、大丈夫だろうと判断しました。もし順位変動などが不自然な動きを見せたら報告します。

英語のContactというメニュー名も辞めてみました。(・・・すぐ分かっちゃうかなとは思うのですが。)

更に、チョット目立たないようにサブメニューに入れちゃいました。

本当に嫌気がさしていたので。

いくみ
いくみ

さて、これで1か月・3か月したらどうなるか。

おわりに

迷惑メールにはいろんな種類があります。単純に何かを売ろうとしているだけのものもあれば、個人情報を集めようとするもの、「詐欺」に該当する内容のものもあります。人権侵害ではないかと思われるものまであります。

気持ちが不安になっていると、普段だったらゼッタイにひっかからないようなことでも、グラッとくるものです。気を付けましょう。

いくみ
いくみ

何を隠そう私は、「グーグルに選ばれました」、みたいなメールタイトルに一瞬グラッとしました。

グーグルを装うスパムメール例はこちらに載っています。

私のところにきたのは、Google を装った当選詐欺っぽいものだったと思います。

公的な雰囲気の名前を装って、「〇〇費の支給」みたいなものもあったような。それはCovid-19が深刻になっていた時期でした。生活不安をつけ狙ったのだと思います。

他に、これイヤだな・・・と思ったシナリオは弱者を装う戦法です。

例:〇〇があって、私はこんなに不幸で大変で、手持ちのお金がありません。どうか・・・。

という感じです。弱者を装い善意を逆手にとろうという・・・。

本当に助けが必要な状況にいる人を利用し、

そういう状況の人に手を差し伸べようとする人のお金をとるなんて、

更に悪質ですね。

あまり目にしたくないものなので、もし迷惑メールがくるようになったら、対策をとることをおススメします。

いくみ
いくみ

私はしばらくこれで様子を見てみます。

他にも何種類かの対策案が以下のページに載っております。

再度URLを載せておきます。

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