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アドセンス合格後に知っておくべきこと7つ(最低限)

アドセンス合格後に知っておくべきこと7つ(最低限)
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いくみ
いくみ

アドセンスの合格、おめでとうございます!

清々しい気持ちでいらっしゃることと思います。

よし、ガッポリ~!となる前に、以下をすることをおススメします。

To-do list
 
1.最悪のシナリオを知っておくこと

2.メールは毎日確認

3.アドセンスポリシーの熟読(一番大切)

4.アナリティクスとアドセンスを連携させる

5.Chrome拡張ツール「Google Publisher Toolbar」をインストール
このサービスは2020年5月以降終了になりました。関連部分を削除しました。

6.ブログのURLは秘密にする

7.ブログのURLを教えた人にアドセンスポリシーを説明

アドセンスに合格されたあなたは、いわばGoogleの契約社員です。 

Googleのアドセンスポリシーを絶対に守らなければいけません。
 

いくみ
いくみ

私はその意識が低かったために、ペナルティを経験しました。

ポリシーを守るためには、上にリストした最低限の知識と準備が必要だと思います。

 

最低限であって、ゼッタイ保証では無いので、常にアドセンスポリシーの情報を自分でアップデートしていくという意識も必要です。

 

この記事は、私が経験した違反に基づいて書かれたものです。違反の種類はたくさんあるので、すべての違反対策には到底なりえません。そのため、「ポリシーの熟読」が最重要です。

アドセンスのシステムはビジネスなので、事情がどうであれ、何かあったら一発退場になる可能性があります。

合格した直後に、その厳しさを想像するのはとても難しいと思います。

始まってもいない、1円も稼いでない。

でも、むしろ、アドセンスに参入して日が浅いユーザーのが厳しい対処を受けている気がする、というコメントも見たことがあります。

ここに記録したことは、私が「アドセンスの広告制限を受けてから」その対応策として実施・学習したことであり、

本来は「最初から実施・知っているべきだったことだと反省しています。

すべきこと① 最悪のシナリオを知っておくこと

合格したら安泰というわけではありません。

何らかのポリシーに違反した場合、以下のような措置がとられます。

アドセンスポリシー違反に対する措置 

  • 無言の広告制限(広告が減る)
    おかしいなと思ったら、アナリティクスやアドセンスのデータを確認したり、アドセンスポリシーを見直すことをおススメします。 
  • 警告
    72時間以内に、メールで指摘されたポイントへの対応が必要だそうです。できないと、更なる処置がとられるそうです。(最近では「72時間」という期限が無い場合もあるかも、というコメントも見かけました。) 
  • 広告配信の制限(期間は書かれていない)
    「制限」とあるのですが、私の場合は広告配信が停止されていました。人によって期間が違います。 
  • アカウントの停止(30日間という期限が明記されている)
    広告配信が30日間停止されます。ここまでは、復活体験談も見つかります。ただし、状況が改善されないと次に進む可能性もあるかと思います。 
  • アカウントの無効
    復活体験談を見つけるのが困難になります。 「申し立て」をすることで、復活できる可能性もあるのですが、確率は非常に低いです。 グーグルの言葉を引用します。『 Google によるこういった判断は、最終決定であることが一般的です。 』(太字は私がつけました。)
    引用元ページ: https://support.google.com/adsense/answer/2576043?hl=ja
    申し立ての際は、とことん検索して対策を練りましょう。早まってはいけませんよ、ガッツリ準備ですよ!
    そして何より、ここに至らなくてすむように、お互いがんばりましょう。 
  • アカウントの無効に対する申し立てが却下された状態
    グーグルの言葉を引用します。
    『 Google の決定にご納得いただけない場合もあるかと存じますが、無効となったアカウントを再開することはできませんのでご了承ください。
    また、ポリシー上の理由によりアカウントが無効となったサイト運営者様は、今後 AdSense をご利用いただけません。そのため、新規でアカウントを開設していただくこともできません。 』 (太字・赤字はは私がつけました。)
    引用元ページ: https://support.google.com/adsense/answer/2576043?hl=ja

    つまり・・・ 「グーグルアドセンスによる収益化ができなくなる」ということです。
    無効を体験しながらも、「法人として」またアドセンス利用を始めたという体験記は見つけましたが、「そのままの、あなたとして」は不可能になります。

 

この順番に進んでいくとは限りません。いきなり「無効」になる場合もあるそうです。

 

英語のフォーラムで見つけたQ&A:

10年前 、アドセンスのアカウントが無効となった。

再び収益化に挑戦したい。

アドセンスを使えるか。

 

回答は「No」でした。時効無しです。

申し立てが却下された場合、「無効」は永久処置です。

いくみ
いくみ

せっかくつかみ取った合格!

大事にしましょう。

すべきこと② メールは毎日確認

登録してあるメールアドレスのアカウントは、必ず毎日確認する習慣をつけましょう。

違反メールがきていたら、すぐに内容を確認するべきだからです。

また、アドセンスからメールがあったら、落ち着いて読みましょう

早とちりしたままバタバタ対応しないように気を付けましょう。

・・・結構大変なので、次の「すべきこと」をしっかりとして、そういう事態にならないようにするのが一番です★。

いくみ
いくみ

制限を受けるのは、とてもツライです。

すべきこと③ アドセンスポリシーの熟読

正直に言います。

すべきことの中で、一番難しいのはこれです。

 

いくみ
いくみ

 

退屈で長いからです・・・。

でも、一番大切なことでもあります。

一気に読もうとするのは危険です。

「流し読み」になる可能性が高まります。

何日間かに分けて、ゆっくりでも、ひと段落ずつ検索・理解しながら読むのがおススメです。

集中できない方は、アドセンスの広告制限・停止・無効にまつわる体験記を読んで、

「ポリシー読まないとヤバい」という恐怖心を高めつつ学習しましょう。

クロネ先生の以下のページに、体験記のリンクがあります。自己・相互・応援クリックの恐ろしさについても勉強できます。

私はクロネ先生のページにある体験記プラス、30件・・・以上読んだと思います。

いくみ
いくみ

体験記のシェアありがとうございます・・・!

恐ろしいです、ホントに。

更にですね、ポリシーは定期的に読む必要があります。

ポリシーを定期的に読むべき理由

  • 内容に変更があるかもしれないから。
  • 人間は、忘れる生き物だから。

 

体験記からのエピソード

数年前に書いた記事」について違反通知を受けた、というケースがありました。

ポリシーに変更があった場合、投稿のタイミングは関係なく、全てが見直されるということですね。

「今までOKだった」ことが、ポリシー改定で「ダメ・違反」になることもあり得るということです。

その一例:SNS集客

ツイッターやFBなどのSNSを使い、記事更新のお知らせをして、フォロワーの皆さんにブログに来てもらう、ということは、効果的なアクセスアップ方法として、長らく使われている手法だと思います。でも昨今は、アドセンス的には、SNS集客は避けるほうが良いようです。

グーグルのアドセンスフォーラムで、制限を受けた理由として、検索流入にSNSが多いことが違反理由になっている可能性があるとコメントされているケースが何件かありました。

いくみ
いくみ

 

ポリシーの公式ページのリンクです。

初心者ガイド

ポリシー全文

日本国憲法を全文読んだことがある人は、ほとんどいないと思います。

読まなくても、ある程度常識があれば、法を犯すことなく生きていかれますね。

でも、アドセンスポリシーには。

いくみ
いくみ

え!違反になっちゃうの?

という雰囲気のこともあります。絶対に読みましょう。

よっぽど変なことしなければ大丈夫というコメントを見かけたりしますが、アドセンスポリシーは年々厳しくなっているということです。くどいようですが、ゼッタイに読むほうがいいと思います。

ポリシー違反につながる方法を使う悪徳業者が、初心者にアプローチすることもあるようです。

情報弱者にならないためにもポリシーを読んで学んでおきましょう。

すべきこと④ アナリティクスとアドセンスを連携させる

ザックリ言うと。

アナリティクスは訪問者の情報、アドセンスは収益の情報をくれるものです。

この2つを連携させておく必要があります。

そうすることで、 例えば 、収益がどの国・市町村区から発生したかを確認できるようになります。

この情報は、「無効なトラフィック」という違反が起こっていないかを確認するのに役立ちます。

「無効なトラフィック」 の正式な定義はアドセンスページのリンクを見ましょう。いくつかの行為がリストされています。

その内の1つが

1 人以上のユーザーが繰り返しクリックして、クリック数やインプレッション数を増やすこと 』です。

これに気が付くために、1つの市町村区のクリック数が大量ではないか、CTRが高くないかなどを定期的にチェックするのがおススメです。「国ごと」に見るだけだと紛れてしまうことがありますが、範囲を狭くすることで異常が浮き上がる場合があります。

アナリティクスとアドセンスを連携させる方法:

画像つきで分かりやすいページはこちら。必ず連携させておきましょう。

公式ページの連携方法はこちらです。

市町村区ごとの収益額を確認する方法

1.アナリティクス画面を開きます。

2.左サイドのメニューで、[オーディエンス] > [地域] > [地域]をクリック。

3.世界地図がドーンとありますね。その上に小さな文字で[Adsense]とあります。クリック。

4.世界地図の下を見てください。国別に、収入額などが出ています。

ここで、気になる数値があったら、その国の名前をクリックします。

収益額が1位の国から調べると良いと思います。

5.日本の場合、都道府県のデータになりましたね。海外なら「州」単位になることが多いと思います。いずれにしても、表の上に小さく[市町村区]とあります。クリック。

6.すると、市町村区ごとの狭い範囲でのデータの表になります。

市町村区ごとの表のデータ項目

  • Adsense の収益
    =お金。
  • クリックされた Adsense 広告
    =クリックされた広告の数。
  • Adsense のページ表示回数
    =広告があるページが表示された回数。
  • Adsense のCTR
    =クリック率。クリック数÷ページ表示回数です。
  • Adsense 有効CPM
    =1000PVごとに得られる収益予想額。

 

不正の検知に役立つデータの一例でございます。私も勉強中です。

初めは収益額順にリストされていると思います。

他の項目名をクリックすると、その項目で、値が高い順に並べ替えができます。

いくみ
いくみ

私は、すべての項目で並び変えて、上位のデータを確認しました。

確認事項

  • 数値が 異常に高い項目がありませんか?
    ->無効クリックの違反が発生している可能性があります。 
  • 友人・家族・知り合いなどが住んでいる市町村区がリストされていませんか?
    -> 数値が高い場合、連絡を取って確認しましょう。 無効クリックの違反 が発生している可能性があります。

数値異常の基準は人それぞれ

どれくらいの数値だったら異常なのかグーグルに報告するべきなのかというのも、フォーラムで聞いてみたのですが、教えてもらえませんでした。

考えれば、ブログのジャンルや成熟度によって異常値も異なるでしょうから、一概には言えないですよね。具体情報を悪用されるのも防ぎたいようです。 

いくみ
いくみ

この辺の判断が、初心者には難しいですネ。

普段の実績によって、どのラインが異常になるかは変わると思います。

ベストなのは、「普段の自分の数値」を把握しておくことです。定期的な確認をおススメいたします。

「無効なクリック(悪徳や応援クリック)」の疑いを見つけたときに報告するフォーム

あやしい・・・と感じるデータを見つけたら、必ずグーグルに報告しましょう。

連絡フォームのリンクです。

このフォームには、『お客様のアカウントに重大な問題が見つからない場合は、個別に返信いたしておりません。』とあります。 

いくみ
いくみ

 

便りが無いのは良い便り、ということですよネ。

書き方が分かりやすかったページ:

いくみ
いくみ

大変お世話になりました。

返事が無かったり、たとえ効果が実感できなくても、報告を怠らないようにしましょう。

「異常があったら報告」は社会人の基本ですので、何かあったら積極的に利用しましょう。

アドセンスはビジネス ~ お仕事です

アドセンス部分は「仕事」という意識が必要かと思います。

「グーグルからのステキなお小遣い」感覚ではなく。

いくみ
いくみ

 

この意識を持つのが中々ね。

ゼロ円・1円とかの収益で「プロ意識」と言われても・・・と感じるかもしれません。

でも収益額の少なさに、プロ意識を失ってはいけません。

「アドセンスポリシー」を大切にしましょう。

プロブロガーじゃないし・・・と思っても、「アドセンスの部分は、すでにプロのビジネス」です。(たとえ私のように、成功してなくても。笑。)グーグルが主導してくれますが、「ポリシーに準拠する」部分は利用者の責任です。

いくみ
いくみ

 

ビジネス!

アドセンス合格後に知っておくべきこと7つ(最低限)

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すべきこと⑤ Chrome拡張ツール「Google Publisher Toolbar」は終了

この拡張ツールを使ってサイトを表示させると、

自分のサイトに表示されている広告をクリックすることができます。

でしたが、サービスが終了となりました。

「広告、ちゃんと飛ぶのかな?」「これ、どんな広告なんだろう?」という興味は湧いてしまうものだと思います。

でも何があっても!

どんな理由でも!

自分のサイトに表示されている広告をクリックしてはいけません。

ツールバーのサービスが終了したので、「自分のブログに表示されている広告をクリックする」ことは一切できないということです。
広告を見たいときは、アドセンス画面の[ブロックのコントロール]メニューにある、[広告レビューセンター]を利用します。
 

 

違反を引き起こす危険な考え方

グーグルに甘える

  • グーグルのことだから、無効クリックとして引いてくれるんだろう
  • これくらいなら勘弁してくれるだろう、など。

グーグルを見くびる

  • いつもと違うIPアドレスだしバレないだろう
  • 誤クリック風にクリックすれば大丈夫じゃない?
  • ○○さんがグーグルにばれない方法って言ってるし 、など。

自分の欲望を優先させる

  • 収益を上げたいわけじゃないけど、この広告見たい!など。

自己クリックは、ゼッタイにダメです。

 

いくみ
いくみ

そして・・・。

「魔が差して自己クリック(タップ)」が起こる可能性は携帯のが高いと思います。

クリックとタップだと、タップのが簡単ですね、ワンアクションですから。

自信が無い方は、対策として、「自分のブログを携帯では見ない」もしくは「Ad Blockを使って広告を非表示にする」、という方法があります。(フォーラムで教わりました。)

私は「Ad Block」にしようと思っていたのですが、やっぱり、広告表示の雰囲気を見たいというのはあるので、携帯に関しては意思の力で気を付けようと思い直しました。

でも、滅多に見ないようにしてます。

クリックではなくて、広告の「表示回数」を不当に増やすことも違反です。
過度でなければ大丈夫だとは思いますが。

私と同じく設定のテストを多くする方は、自分のPCにブログのローカルコピーを作れますので、そちらでテストするのがよろしいと思います。(設定変更ー>リフレッシュというのをものすごく頻繁にする方。)

わいひらさんのブログにそのソフトのインストール方法があります。

広告レビューセンター

アドセンスアカウントにある「広告レビューセンター」でも、広告についての確認やブロック・審査ができます。

ただ、初心者の内は、しばらくお任せしておくほうが良いかと思います。

記事を増やしてコンテンツを充実させることが一番だと思いますので(私も奮闘中です)。

アクセス方法:
アドセンス画面の左サイドメニューの、[ブロックのコントロール] > [広告レビューセンター]です。

使い方と詳細はこちらにあります。

私はまだ解説できませんが、広告の種類を見たいときに有効利用できます。レビューセンターの「ブロック機能」などは、使い方に注意事項もあるようですから、使うならばよく勉強してからにしましょう。

誤クリックについて

本当の」ウッカリの誤クリックは、心配する必要はありません。

以下、グーグルからの情報です。

間違って自分の広告をクリックした場合に必要な対処
サイト運営者様が故意に自分の広告をクリックすることは認められませんが、誤ってクリックする場合も十分に考えられます。このような場合に Google まで特別にご連絡いただく必要はありません。有効と見なされたクリック数および表示回数に対する収益はこれまでどおりお客様のアカウントに集計されますので、ご安心ください。

引用元:  https://support.google.com/adsense/answer/1348754?hl=ja#q1

特に、対処はいらないということですね。

とにかく気を付けましょう。

ちなみに私は、7か月で携帯からの誤タップが2回でした。PCはゼロです。

自分としては、多いなと思います。他人のブログだったら、基本的に誤タップ・・・しないです。(余程、広告が飛び出してきたりするのでない限り。)

 

自分のブログで誤タップ・誤クリックしやすくなる現象を 

ホワイトジーンズ現象」と呼んでみます。 

 

いくみ
いくみ

その心は。

ジーンズじゃなくてもいいのですが、「真っ白」のシャツ・ワンピース・ズボンなどをおろした日に限って、ミートソースなどの食べ物でシミを作ることないですか?

科学的に考えたら、それで可能性が高まるというのは無いはずですが。

「起こってほしくない・・・やっちゃったらヤダな・・・」と意識したことに限って、起こりやすくなる気がしませんか?

それで、「あ・・・。ヤッパリやったか・・・。」みたいなね。

本当の」ウッカリの誤クリックは、グーグルも分かってくれるようですが、数が増えれば疑いにつながると思います。携帯表示のチェックは、PCで、レスポンシブテストなどを使うほうが良いかもしれないですね。マウス操作で誤クリックというのは、中々無いはずです

すべきこと⑥ ブログのURLは秘密にする

知人によるクリックが違反の原因だった、というシナリオは、めずらしくないと思います。

今日も明日も明後日も、それで違反メールを受け取る人はいるのだと思います。

私はそうでした。

 

一番いいのは、誰にもURLを教えないこと。

なぜなら、アドセンスポリシーを説明しても。

相手がブログ運営に興味が無ければ、肝心な部分はスルーされると思ったほうがいいです。

相手に悪気があるわけではなく、親しい間柄の会話によくあることですよね。

あなた自身、どれだけ相手の言ったことを覚えていますか?

私と夫となんて、「言ったよ。」「え、そう?」という会話、とても多いです。

いくみ
いくみ

双方向で。毎日のように。

以下の情報を伝えたときに。

 どの部分が相手の記憶に残ると思いますか?

 

ブログ始めたんだ!

グーグルから広告が配信されてね、ブログの広告がクリックされると、収益が出るの!

あ、でもね、ポリシーがすごく厳しくて、知り合いがクリックしたりすると、もう広告を出せなくなっちゃうから、ゼッタイダメなんだけど。

けっこう、体験談があってね、グーグルにそれが分かると、そのサービス使えなくなるの。

その審査に合格するの、すごく大変だった~!

ついに合格したの!がんばる!

相手の記憶に残る部分:

 

ブログ!

広告!

収益!

ポリシー むにゃむにゃ・・・。

合格!

結果:がんばって!すごいじゃん!絶対応援するね~!

となる可能性、ありませんか?

更に、相手が「仲良しグループの内の1人」だった場合。

あなたの話が別のメンバーに「伝言」されたら、どの情報が省かれると思いますか?
  

 

 

いくみ
いくみ

 

ポリシーむにゃむにゃです。

また、「1度は伝わった」ことでも、相手が半年後にふと思い出してあなたのブログを開いたときに、「大事な部分を覚えているかどうか」は分かりません。

ブログ運営や収益システムの知識が無い友人や家族が、「クリックすると〇〇ちゃんにお金が入るんだ~。へぇー!」と気軽に思ってしまうことを、どうして防げましょう。

起こっていないことの深刻度を伝えるのは大変なんです。

教えないのが一番です。

教えるならば、上記の例のようでは甘っちょろいです。

覚悟をもって教えましょう。

すべきこと⑦ ブログのURLを知っている人にアドセンスポリシーを説明

いくみ
いくみ

 

もう、URL教えちゃった・・・。

という場合。

 

・・・という事情があるので、私のURLにアクセスしないでほしいの。

教えておいて勝手なこと言って、本当にごめん!

と言って、アクセス禁止にするのがいいと思います。

もしくは迷惑でなければ、Ad Blockを搭載して広告を非表示にしてもらうことも一案です。

その2つが難しいなら、覚悟をもって、定期的にポリシーを伝える必要があります。

ポリシーを定期的に説明するべき理由

  • 内容に変更があるかもしれないから。(友だちに影響する変更は少ないはずですが。)
  • 人間は、忘れる生き物だから。

*相手がブロガーだったり、サイト運営の知識がある場合は大丈夫かなとは思いますが、

ブログに興味が無い人もたくさんいる、ということは認識しておきましょう。  

知人によるクリックは「営業妨害」「搾取」「悪」「罪」と言った強いことばを使って説明しましょう。

何なら、訴えられてもおかしくない、IPアドレスで特定可能、と言ってみてもいいかもしれないです。(グーグルが1件1件訴えるとは思えませんけど、事の重大さを伝える目的で。)

先ほどのクロネ先生のリンクを送って読んでもらうのも良いかもしれません。

いくみ
いくみ

 

私の二の舞にならないように、お気をつけて!!!

 

アドセンス合格後に知っておくべきこと7つ(最低限)

Olya AdamovichによるPixabayからの画像

私の違反体験

自らの過ちを晒します。

自己タップ

私は、一度欲望に負けました。(正確に言えば2度。)

「リンク広告」は、2回クリックしないと収益にはならない、とどこかで読んだため、1回目のクリックなら違反にならないよね・・・などと勝手な自己解釈をして、「どうしてもこの広告見たい・・・」と、携帯からタップしました。(注意:収益になるかに関わらず、違反です。「自己」なので。)

アプリの画面になり、ふーんと思って一度閉じて。

あ、後でどんなアプリか検索しよう、

名前何だっけ、

もう一度タップしました。

アホです。

これは、私が受けた広告制限の直接原因では無い・・・かな、とは思います。

が、自分のアホっぷりを知る機会にはなりましたし、制限が起こったのは、数日後だったと思います。

直接原因ではなくても、加味された可能性は否定できません。

通勤帰りで。

腹ペコで・・・。

私がタップしたのは、

「寿司屋 メニュー」というリンク広告でした。

お寿司・・・。

「ブログについてのブログ」でそれが表示されていたことが、意外で面白いなと思ったんです・・・。

自分の欲望に負けたことを、恥ずかしく思っております。

申し訳ありませんでした。

知人によるクリック

広告制限の違反メールがきて。

血の気が引いて。

ジタバタと検索して。

ふと頭に浮かんだのは、 

『毎日、ブログ楽しみ』と言ってくれた人の、優しい笑顔でした。

 

いくみ
いくみ

 

あ・・・。

その時点では、収益が発生した市町村区を確認する方法すら知りませんでした。

その線で急いで検索して、結果を見たとき、

収益発生額で1位の市町村区は、見事に、その人が住んでいる場所でした。 

すべての数値が、他と比べて圧倒的に高かったです。

 

その時のショック、罪悪感、やるせなさは、灰色で、重たくて、暗いものです。

その人に、言わないといけない。

全責任は私にありました。

私の過ちは、

『興味がある広告なら大丈夫』ということばでした。

大丈夫じゃないんです。

これもまた、勝手な自己解釈でした。

興味がある広告をクリックする分には、広告効果はあるわけだから、なんて思ったのですが、

ポリシーにある「純粋」という言葉にひっかかってしまいますね。

Google 広告のクリックはユーザーの純粋な興味のもとで行われる必要があり、・・・以下略。

引用元:グーグルアドセンスポリシー「無効なトラフィックの定義」

私に収益が入ると知っている時点で、「興味がある」ことが本当でも、「純粋」とは言えません。

「〇〇に収益が入る!」という認識の元に持つ「興味」は、やっぱりオマケです。

「本当の興味」は、「知りたい・見たいという気持ちオンリー」です。

サイト運営者にお金が入るという事実とは無関係にあるものです。

・・・むしろ、もうけさせたくないけど、どうにも見たい、くらいの感情が

「純度100%の興味」かもしれないですね★。

その人は、私のブログにはまってくれました。

誤字を教えてくれたり、感想を送ってくれたり。

私にとって初めての、「顔が見える読者」でした。

何の悪気もなく、「トップページ・新着記事・過去記事を読み進め、広告に目を通して興味があったらクリック」という流れが、完全にできあがってしまいました。

それはまるで、「新聞のトップニュース・社説・テレ番・広告に目を通す」という流れのような、

毎日の習慣と化し。

私が広告制限を受けるまでに、さして時間はかかりませんでした。

広告制限について伝えたとき、その人は、

「迷惑かけてごめん!もうブログ、ゼッタイ見ないから!」

と言いました。

悲しかったです。

その人に感じさせた罪悪感。

貴重な読者を一人失った喪失感。

制限が解除されたと伝えたときにも、

「良かった・・・。心配してた・・・。本当にごめん。」

と言われました。

ていうか、悪いのは全部私だから。

本当に、ごめん。

解除されなかったら、他の理由のメールがきたとウソをつこうとは思っていましたが、罪悪感は残してしまっただろうな、と、ぞっとしました。

美談にするつもりは無いのですが。

悪意が無くても、誰にでも起こりうる」ということが伝わればと思います。

私たちは毎日、ブログのことをたくさん考えてますけど、

このビジネスシステムへの興味が皆無の人は、タップとかクリックが「営業妨害」や「搾取」にあたること、それによって、「契約解除」という措置がとられることは分からないものです。

事実、その人は知り合いの中でも、最も正義感が強く、ルールを尊ぶタイプです。

もし私が「営業妨害」になるという情報をきちんと伝えていたら、100%そんなことはしなかったと信用できる人です。

そして、自分の持つ「興味が純粋かどうか」なんて、まず絶対に考えないですよね。

その人の中では、クリックすると、

私にお金が入り・その人は広告を楽しみ・広告を出している会社も作った甲斐がある、

「トリプルウィン」くらいの感覚だったと思います。

ウキウキ楽しく、毎日クリックです。グーグルにとっては、違反の対象でしかありません。)

恐ろしいのは、この「不正クリック」は、グーグルが特に取り締まりを厳しくしているということです。

今回私は、とんでもなく運が良かっただけで、その人の「応援」が「一発退場」の理由になった可能性は十分あると思います・・・。

グーグルにとっては、その人の人柄も、私とその人の関係性や思い出も、私の、ブログへの想いも、一切関係ありません。ビジネスだからです。

でも、あなたはそんな風に割り切れますか?

私は、もし今回一発退場になっていたら、立ち直るまでに時間かかっただろうな・・・と思います。

自分だけのせいならまだしも、大事な人を巻き添えにしていたし、それまでの頑張りを(おそらく)考慮してもらえないという現実を受け止めるのが、難しかっただろうなと。

まぁどう考えても、1人1人のドラマをグーグルが忖度する責任はゼロですね★。

だから違反を犯さないように、わざとじゃない違反も起きないように、最大限の努力をする必要があります。 

 

不正クリックというと、自分とは無縁に思えませんか?

そこまではしない、と断言できますよね。

でも。

「あなたを応援したい誰かのクリックやタップ」も、グーグル側からしたら、単なる「不正クリック」です。応援クリックという概念はグーグルのシステムには無いはずですよね。

URLを誰かに教えて、その可能性をゼロにすること、できますか?

いくみ
いくみ

 

悪いことは言わない、URLは誰にも教えないほうがいい。

制限の解除を待つ間・・・猛省し、不安で仕方がありませんでした。

夜になると胃が痛くなり、キリキリするお腹を抱えていました。

もちろん、広告配信サービスはアドセンス以外にもある、という情報も得たのですが、このパターンで(大事な人が関わっている状態での)アカウント無効は、ゼッタイ無理・・・という苦しみがありました。

合計20日間くらいでしたが、ブログライフの中で、間違いなく、最も長く苦しい20日間でした。

この20日間のいや~な感情を誰にも経験してほしくないです。

注:

私が受けたメールは、「アカウントの停止や無効」ではなく、「広告の制限」でした。

大抵は、このメールの場合、グーグルの審査が終わって問題なければ、制限が解除されているようです。

「広告制限」が「無効」という判定に変更されたという体験記を見つけたわけでは無いのですが、私は元々心配性で、審査の結果・・・無効に変更・・・ということになったり・・・と、ビクビクしていたのです。

体験記を読んでいると、「広告制限」の場合、割とリラックスして明るく再開を待ってらっしゃる方もおられます。それはきっと、「やましいことはしていない」「絶対にポリシー違反が無いと確認できた」という自信があるから、グーグルの判断も信じられるのだと思います。私の場合、明らかにこれ・・・っていう状況だったので、とてもそんな風にはなれませんでした。

そういうストレスを自分にかけないように、清く・正しいブログ運営をしたいですね。

私が見逃した予兆①

「制限を出す」前に、グーグルがサインを送ってくれてたな・・・と思います。

いくみ
いくみ

 

気が付かなくて、ごめんなさい。

私のケースでは、アナリティクスの画面に以下のような、「収益額が予想を上回っている」というメッセージが出ていました。(これが無いからと言って油断しないように。収益額とは無関係の違反もたくさんあります。収益額の異常が短期間で起こる場合も、このようなメッセージが出る余裕は無いですね。)

2019年〇月〇日~〇日のサイト運営者の収益/ 1000 セッションは △~□ の範囲になると予測していましたが、実際のサイト運営者の収益/ 1000 セッションはこの範囲を~上まわっています。

アナリティクスに表示されたメッセージ(太字は私がつけました。)

私は単純に・・・、 

 

 

いくみ
いくみ

 

何てラッキー!

絶好調!

と思っていました。

この能天気な反応をどれだけ悔やんだことでしょう

このメッセージが出たら要注意だと思います。

グーグルの優れたシステムが出した予想額を超えるなんて、不自然です。

(しかも予想額には、結構な幅がありましたので、その更に上をいくのは、違反発生の確立のが高いと思います。)

このようなメッセージが出たら、速攻で、異常が無いかを調べましょう。

私が見逃した予兆②

広告がすこ~し、減ったような気がしていました。

これは、広告の表示設定を色々といじっていた時期だったので、そのせいだと思ってしまって、タイミングはちょっと運が悪かったです。

何か、広告がいつもより少ないような気が・・・と思った場合も、データや、自分がポリシー違反をしていないかを確認することをおススメします。

おわりに

判断ミスや失敗って、人生につきものですよね。

それをしてしまったときに、「知らなかったではすまされない」って言われると、ショックじゃないですか?

知っているべきだったことを・・・。

実は考えたこともなかったっていう・・・、

自分の至らなさと未熟さが恥ずかしくて、悔しくて、申し訳なくて。

だけどビジネスだから、そう言われても反論できません。

うっかりして「コラ!」って怒ってもらえるとき、あたたかく教えてもらえるとき、あなたは多分「学校」だったり、「家庭」だったり、仲間といる場所だったり、「実害がでていない場合の職場」にいます。

ポリシー違反があると、グーグルには実害が出ます。対応コストが発生しますね。

そのため、違反の裏側にある一人ひとりのドラマを忖度する責任はゼロです。

民間企業ですから。

グーグルには「知らなかったではすまされません。規約に書いてあります。違反です。退場です。」という権利がある。

私たちは、「知らなかったではすまされない」とならないように、学び続ける必要があります。

体験記を読み漁るとですね・・・その難しさが分かります。(熟練ブロガーさんでも、警告を複数回経験、などの体験記もありました。)

 

私も目下挑戦中ですが、不安だらけです。

その過程をまとめていくことで、なるべく漏れが無いように、自分を鍛えたいと思っています。

また、そのまとめノートをシェアすることで、ささやかな罪滅ぼしになればと思っています。

いくみ
いくみ

 

お互いがんばりましょう。

 

せっかく合格したあなたに、「違反」について長々と失礼いたしました。

まるで入社式で

「〇〇したらクビだぞ!コレはダメ、アレもダメ!」と説教しているようですね★。

体験記を読んでいて一番辛かったのは、初心者のアカウントが無効になってしまったパターンだったんです。

他人事には思えず、悔しかったので、「合格した直後に読んで欲しい、アドセンスにまつわる最低限の知識」を伝える記事を書こうと思った次第です。

 

この記事を読んでくださったあなたに、

そのような事が絶対に起こらないように願いを込めまして、

お祝いの言葉とさせていただきます。

アドセンス合格後に知っておくべきこと7つ(最低限)

AyakoSによるPixabayからの画像

 

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