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初心者がすべき事前学習と準備 ~ 真っ白画面にそなえて

ゆったり、学びたい。 開設

先日、WordPressブログ界では有名らしい、「真っ白画面」を体験しました。

その体験談を書いて、驚いたことがあります。

エラーを解決できるまでに、合計10時間もかかったのに、

いくみ
いくみ

試した対応策は、たったの3つでした!

自分の中では、もっといろんなことをしていたつもりでした。

思うに、10時間のうちわけは、ざっくりと以下のようになると思います。

「検索」は、どの情報が自分に必要なのかを選別している時間です。

「学び」は、ようやく該当の情報を読み込んでいる時間です。

実質の対応時間は多分、4時間くらいだと思います。
(私は画像データが多すぎるのか、ダウンロードとかアップロードにけっこう時間がかかりました。)

本職があると、連続した時間でエラー対応などできませんので、10時間もかかると、数日間エラーのままになってしまいますよね。

いくみ
いくみ

き、気になる・・・。

この体験をふまえて、初期の内に事前学習と準備を行うことを提案します。

それにより、かなりの時間を削減できるはずです。

いくみ
いくみ

1記事の文字数が多いかたは、もう3記事くらい書いたらバックアップしちゃいましょう。失いたくないですから!

アイキャッチ画像は

Дарья ЯковлеваによるPixabayからの画像

WordPressブログについて学んでおきましょう

エラーが起きると、普段だったら気にしなくて大丈夫なことについて考える必要が出てきます。

ただでさえ動揺しているところに、意味が分からない用語がオンパレードの記事を読んで対応策を探すというのは苦痛です。

いくみ
いくみ

記事の内容が・・・頭に入らない・・・。

なので、エラーが出ていないときに、ゆったりとWordPressブログについて学んでいくことをおススメします。

もちろん、何も知らなくても記事を投稿してブログを続けられます。

でもエラーがでると、「記事の編集・投稿」の知識は全く役に立ちません。

WordPressブログの全体像を把握しておくと、エラー対応について書かれている記事の意味が分かると思います。

いくみ
いくみ

私が学んだことをまとめました↓。がんばって読んでください!!

WordPress(ワードプレス)は、みんなが無料で使える、ブログを作れるソフトウェアです。

PHPというプログラミング言語を使っています。

1つのWordPressブログに対して、たくさんのphpファイルが作動していて、それぞれのファイルに役割があります。

主な役割は、「〇〇のデータが必要!(例:ブログタイトルを表示したいからちょうだい!)」というような「特定のデータを取得して、サイトに表示させるための要求」だそうです。

phpファイルごとに、サイトのどの部分についての要求かが異なります。(この要求を「クエリ」というそうです。)

phpファイルが取得するデータは、記事・画像などなど、サイトに表示されているデータです。これらのデータ群をひっくるめて、「データベース」と言います。データベースは、データのまとまりのことです。

そのデータベースは、MySQLというデータベース管理システムで管理されています。MySQLは「データを保管する枠組み」のようなイメージです。

データを「表(テーブル)」できちんと整頓しているため、phpファイルから、「〇〇が必要だよ!」と命令されたときに、「ハイ、ここにあります!」とすぐにデータを出せるそうです。

MySQLというデータベース管理システムで管理されているデータ群がMySQLデータベースということになると思います。

つまり、WordPressブログは、以下の2つがなければ成り立ちません。

データを表示させる要求をするPHPファイル など

表形式で整頓されているMySQLデータベース

「バックアップ」「復元」「引っ越し」の際は、この「PHPファイルなど」と「MySQLデータベース」の両方に対応する必要があります。

「など」とあるように、他にもイロイロなファイルがございます。

いくみ
いくみ

ここで大事なのが、「自分はどこから」そのファイルやデータベースにアクセスできるのか、です。

必要なときは、それぞれ以下からアクセスできます。

「PHPファイルなど」へのアクセス

「PHPファイルなど」は、レンタルサーバー会社のサイトFTPソフトからアクセスできます。

例えばXサーバーでは、「ファイルマネージャー」にログインすると、管理画面になります。

FTPソフトとは、自分のパソコンとサーバー間などでファイルを送受信するときに便利なソフトウェアです。自分でダウンロードをする必要があります。

FTPは、File Transfer Protocol(ファイル転送プロトコル)の略で、ファイルを転送するときの約束事だそうです。その約束事を守りつつファイルを送受信するソフトウェアです。

「PHPファイルなど」を自分のPCにバックアップしたり、自分のPCから復元する際に、このFTPソフトを使用します。

「MySQLデータベース」へのアクセス

phpMyAdminというソフトウェアからアクセスできます。

WordPressをレンタルサーバーにインストールしたときに、MySQLデータベース、MySQLユーザが作成されて、phpMyAdminはすでに使える状態になっています。

提供されているアカウント情報でphpMyAdminの管理画面にログインできます。

表(テーブル)を確認したり、更新したりできます。(初心者は何もするべからず。

いくみ
いくみ

これでもかなり短くまとめたつもりですが、大丈夫でしたでしょうか。

エラーが出ていないときに、以下の参考サイトのような、しっかりした詳しい記事も読むことをおススメします。

英語サイトは、英語が好きな方だけになってしまいますが、とても参考になったので載せました。

いくみ
いくみ

繰り返し読ませていただきました。

本当にありがとうございました。

バックアップの方法を選び、定期的にバックアップしましょう

私がお世話になっているのはBackWPupというプラグインです。

このプラグインのおかげで、ブログを平常運転に戻せましたので大感謝です。

ただですね、こちらのプラグイン、「パックアップのみ」で、「復元(リストア)機能」がついていません

いくみ
いくみ

自力での「復元」は、かなり気合いがいりました!
(特に初めてでパニック中だと、ハードル高いです。)

「バックアップ」が役立つのは、それを使って「復元(元の状態に戻すこと)できる場合」です。

バックアップされたデータを持っているだけでは、問題は解決できません。

で、BackWPupを選ぶと、「復元」の部分は「自分で実行」です。

いくみ
いくみ

このポイント、エラーが出るまで、考えもしませんでした・・・。

そこで最近は、UpdraftPlusという、「バックアップ」と「復元」機能を両方持ち合わせたプラグインが人気のようです。

現時点では、私はUpdraftPlusのレビューはできませんが、よく検索・比較・検討されて、とにかく定期的なバックアップはとりましょう。

プラグインを使用せずにバックアップをとる方法もありますが、初心者は、プラグインにお任せしたいところかなと思います。

また、レンタルサーバー会社が自動でバックアップをとっている場合もありますが、エラーのときに、「問い合わせ」をしたり「支払い」をするのって、時間もお金ももったいないかなぁと。(Xサーバーはバックアップデータの取得サービスは有料です。)

プラグインを使って、自分でバックアップデータを管理するのが1番だと思います。

バックアッププラグインを使うときには、バックアップデータの保管場所を把握しておきましょう。

「メールで添付」して送ってもらったり「管理画面からダウンロード」する方法は、それができる内は分かりやすいのですが、容量が大きくなってくるとできなくなります。(私はすでにできませんでした。)

BackWPupで、保管場所を「フォルダ」という選択肢にすると、以下の場所に保存されます。

/<ドメイン名>/public_html/wp-content/uploads/<フォルダ名は任意で設定可>

後述するFTPソフトからアクセスして、バックアップデータをダウンロードできます。

バックアッププラグインと「ドロップボックス」を紐づけして、そちらを使う方法もあるそうです。

BackWPupとUpdraftPlus、両方のバックアッププラグインについて、使い方やレビューがされていておススメのページがこちらです。

BackWPupの設定や使い方!保存先をDropboxにしよう

【超簡単】バックアップのプラグインUpdraftPlusの設定方法を解説

いくみ
いくみ

定期的なバックアップを自動で設定できるので便利ですね!

FTPソフトの導入をしましょう

いくみ
いくみ

平和なときに導入されておくことをおススメします。

エラーが起きてワタワタしているときにダウンロードして・・・とするより、エラーが起きていないときにしておくほうが賢明です。

ちなみに、「復元機能ありのプラグイン」に決定しても、やっておくほうが良さそうです。

というのは、真っ白画面体験談の中には、「管理画面が真っ白」という方もいて、その場合、管理画面からプラグインの実行が多分、できないですよね。

そうすると、やはり自力で復元になるのでは、というのが予想です。
(体験していないので予想ですが。)

そこまでのエラーは初心者にはおこりにくいとは思いますが、人生どうなるか分かりませんから。

FTPソフトについての詳しい説明、そのダウンロード方法と使い方は、さるわかさんの以下のページがおススメです。

【FileZillaの使い方】WordPressでFTPソフトを使おう

いくみ
いくみ

大変お世話になりました・・・!!!

「コード編集」とか「復元」の機会が無くても、このFileZillaというFTPソフトで、ブログ関連のファイル全体を「見わたす」という目的だけでも、導入の価値はあるかもしれないです。

何ていうか、百聞は一見にしかずで、あのファイル群を見ると、ブログ運営の奥深さが分かります。

おわりに

エラーが起きたら検索時間は絶対に必要なのですが、「エラーのときに1から学ぶ」という状況は、中々辛かったです。

本当に最初の内は、「記事の編集・投稿」しかしないので、エラーが起きる可能性も低いですが・・・。

いくみ
いくみ

WordPressをしばらく使うと、「あんな事やこんな事もしてみよう」という気持ちになるものです。

・・・ということで、初期の内に、事前学習と準備をしておくことを提案させていただきました!

おススメの事前学習と準備 ~ 真っ白画面にそなえて
  • WordPressの全体像を学んでおく。
  • バックアップの方法を決めて、定期的にバックアップする。
  • FTPソフトの導入

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