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ゼロPVブログの孤独を楽しむ試みと私の戦略

ようこそお越しくださいました!

ゼロPVでも、すくな~いPV数でも。

全てのブロガーが、大舞台にたっています。

「インターネット世界」という大舞台に、「ブログ」という劇場が、ひしめきあっています。

お客さんがいっぱいの劇場、いない劇場、色々です。

WordPressブログのデメリットとしてよく紹介されている、「始まりの孤独」。
分かっていたとはいえ、私も、これと上手に付き合っていく必要があります。

いくみ
いくみ

どうやって?

アイキャッチ画像は

StockSnapによるPixabayからの画像

ギャグってことにする

 世の中には、苦しいこともたくさんあります。

 でも、「笑い」が救いになることの、何て多いことでしょう。

 「笑い」の力に期待して、当ブログのギャグポイントを考えました。

ギャグポイント1

「完全に語りかけ口調」

「誰にしゃべってんの!」

「そのツッコミも、誰にも読まれてない!」

意図せず、二段階の「ボケ」が成立

ギャグポイント2

「ゼロ」という言葉で遊んでみませんか。

アナリティクス、サーチコンソールも登録済みだけど!

データの値は全てゼロ!

「数字は仲良し説」は絶対の真理。

ゼロが大集合!

値がゼロの、フラットな線グラフの存在意義って、哲学したくなるレベル。

画面にある「ゼロ」を輪っかみたいに繋げていったら、どれくらいの長さになるだろう?

開設して、1か月もたたない当ブログ。

既に、2連のネックレスくらいにはなりそうです。

・・・地球のネックレスにはなりませんように。

いくみ
いくみ

地球の周囲、40,075 kmだそうです・・・。
恐怖。

ギャグポイント3

 当ブログの「私の目標」で私が書いたことをいじってみます。

いくみ
いくみ

ブログ界のラストサムライを目指します!

って。

サムライって・・・。新時代にいなくなったんだった・・・。

縁起でもないこと言ってる!

いやいや。

このタイミングで始める「心意気」の例えです!!

夢ってことにする

これは、夢。 


「覚めない夢はない」

「明けない夜はない」

ゼロPVブログは、「夜明け前の劇場」。

お客さんはまだ、ぐっすりと家で眠っているだけ。

今はまだ、夜明け前だから。

これは朝方に見る、変な夢にすぎません。

必ず、目が覚める時がくると信じましょう。


「夢中」というのは、「夢の中」と書きます。

ちょっと寂しい、孤独な夢を見ているときこそ、「夢中」になってみませんか。

ゼロPVブログの敵は、「ノーニー」

こんなに頑張ってるのに。

こんなに記事を書いたのに。

こんなに工夫してるのに。

こんなに。

こんなに!

その人のフルネームは、「こんなにノーニー」。

英語で自己紹介するときは、「ノーニー・こんなに」。

ノーニーが現れたら、危険信号!

「お引き取りください。」と、丁寧に。
「グチにつきあう時間はありません。」と、キッパリと。

それでも居座るなら、ちょっと、可愛がってあげてください。

皆に嫌われてるから。

「お茶でも、飲もっか?」
「一緒にドラマでも見るか。」
「散歩いこっか。」

休憩してリラックスすると、ノーニーも、

「じゃ~ね~。頑張ってね!」

と、応援してくれるはずです。

ビジネスとして捉える

真面目に考えてみます。

ブログをビジネスとして捉えると、「始まりのゼロ」というのは、非常に恵まれています。

ビジネスで「マイナススタート」は当たり前です。

それに引き換え、PVも、ユーザー数も、データにある全てのゼロは、「マイナスではない!」。

私の場合、資金は「サーバー代」のみです。

税込み7,128円。

これって、何度か打ち合わせしてご飯食べたり、店舗探しの交通費で消える金額です。

「ビジネスモデル」としては、かなりお得!と心得ましょう。

100%の絶対保証がある時期

ゼロPVブログには、100%保証されていることがあります。

  • 誰にも迷惑をかけていない保証100%。


これは中々爽快です。

一記事にどれだけ時間がかかっても、「待たせてない」。

工数を気にして、妥協する必要がない

最高じゃないですか。
(・・・早く脱出したいですけどね。)

「ゼロ」が「100」の力を持つポイントです!

戦略を立てるとき: ざっくりした方向性

極論で、自分の気持ちをハッキリとさせます。

1.ブログをやりたいのか、やりたくないのか。->やりたい。

2.PV数を増やしたいのか、増やしたくないのか。->増やしたい。

3.ゼロPVブログ劇場に、立ち寄ってくれたお客様がいたとして、

「オーナーが、元気な劇場」
「オーナーが、しょんぼりしている劇場」

があったら、どちらに、次につながる可能性があるか。

ー>元気な方。

ということで、背筋を伸ばして頑張るのみ!

開演中です!

rawpixelによるPixabayからの画像

戦略を立てるとき: 具体策

アナリティクス、サーチコンソールをチェックしない。

得られる効果

① ゼロだらけの表を見つめる時間をカットできる。
  データというのは、分析する値があってこそ価値があります。  
② メンタルダメージを受けるリスクを回避。

「差別化ポイント」を増やし、実践し続ける

それが、どんなに、ささやかなことでも。

ブログプランで私が考えていた差別化ポイントは以下でした。

  • 不器用な自分の視点 -> リアルな初心者感覚で記事になっていないことを見つける
  • 7年間行動に移せなかった自分の視点-> ブログ開設前の悩みにもスポットをあてる
  • ブログ大好きな自分の視点-> 読者目線、分かりやすさ

ささやかながら、以下も付け足すことにしました。

  • 「アイキャッチ画像」にこだわりを持つ。
  • 「海外在住」だからこそ、「日本のおもてなしサービスに敏感な私の感覚」を生かして、とにかく「少しでも」「役立つ」工夫をする。(ダウンロードできるワークシートを用意、など。)
  • 会社勤めで得た基本スキル(パワーポイントやエクセル、ワードなど)を有効活用する。

天文学的な数のブログがある時代です。「差別化ポイント」を持つのは大事だと思います。

あまりにも数が多いので、考えた「差別化ポイント」だって、きっと他の誰かも実践していることでしょう。

でも、差別化ポイントの種類と数が「全て重なる」ブログは、ぐっと数が少なくなるはずです。

つまり、「差別化ポイント」の数が多ければ多いほど、少しずつ存在感が出るはずです。

小さな差別化ポイントを重ねていけば、いつかは、全体的に見て「このブログいいね」っていう域に達するような気がします。

「質より量」?「量より質」?

どちらが「早道」かではなく、ライターの性格や資質で、
「どちらを希望するか」・「どちらに向いているか」で選ぶほうがいいですよね。

ベストは「質と量」の両方ですけど、初心者にはそれが厳しいところです。

私は完全に、「量より」タイプです。

「まぁまぁの記事がたくさんあるブログ」と「良質な記事が数記事あるブログ」なら、私は後者のファンになるタイプだと思います。

ただ・・・よく言われることとして、Googleの検索結果的には、おそらく前者のが強いんですよね。(余程Googleに高評価を受けない限り。)

SEO対策的には、記事数がある程度ないと厳しいとよく書かれています。そこを優先させると、「質より量」で、スピードと記事数を重視する作戦になりますよね。

・・・と、「記事数が多いことのメリット」は分かってはいるものの、私は「修正魔」のため、どうにもスピードがあがりません。

ということで、まずは「少数精鋭ブログ」を目指すことにします。

サイト作りに励む

『サイトの見た目は気にせず、初心者の方はとにかく記事数を増やしましょう』

というアドバイスをよく見かけます。やるべき事が明確になりますし、文章力もついていくので、正しいと思います。

記事数が増えれば、それだけ早く検索にひっかかるようになるという大きなメリットがあると言われています。

そうなればモチベーションアップにも役立ちますよね。

ただ・・・。

身も蓋もない言い方をしますが、記事を書いても、当分、

いくみ
いくみ

誰にも読まれてない!

わけです。悲しいかな。笑。

それならば、初期に「サイトの見た目や、使いやすい工夫」について学んでおく、というのも一案でございます。

「読者目線で、見やすい・読みやすい・使いやすいサイトを作る」、というのは、いずれは必要になることです。

その土台作りを、私はこの時期に積極的に進めたいなと思っております。

記事も、公開したものすべて、すごい回数で修正しています。

「誰にも読まれていない」と知っているので、断りをいれる必要もありません。

いくみ
いくみ

ゼロパワー!

そういえば、トップブロガーさんたちが、「記事の更新」ではなくて、「サイトの構成を更新」したいときって、どういう風にされるんでしょうね?常にアクティブユーザーが数百人とかいるときに、そういう作業をすると、読者の画面はどうなるのでしょう。

いくみ
いくみ

・・・って、私はそんな心配無用ですけども。

まとめ

「ゼロPV状態をどう捉えて、どう乗り切るか」は、「続けられるかどうか」に深く関わってくると思います。

私は以下のようにしたいと思っています。

  • ギャグってことにする。
  • 夢ってことにする。
  • ビジネスと捉えて戦略を立てる。

で、1か月ごとくらいに、戦略の見直し・修正・強化をしていきたいなと思っております。

フラりと、誰かが劇場に来てくれたとき。

間違って、迷い込んだときでも。

観客席でメソメソ泣いてたり、
舞台でゴロゴロしてたくないなと思います。

ポスターがきれいだな、
手入れが行き届いているな、
これは便利そうだな、
この演目は面白そう、とか。

そんな印象を残せるように、せっせと作業していたいです。

Be your best.

Marina PershinaによるPixabayからの画像

[後日談] PVがほぼ無い状態でも、どうにかアドセンス審査に合格できました。

アドセンス体験記がこちらです。

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