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[3歳くらい] 庭で遊ぶ・簡単製作 ~ 兄弟姉妹 対応も含む

[3歳くらい] 庭で遊ぶ・簡単製作 ~ 兄弟姉妹 対応も含む
アイキャッチ画像は

Jill WellingtonによるPixabayからの画像

太陽の光は浴びたいもの。

お庭でできる遊びのアイディア集です。

自然と戯れると癒されます~。

散歩 + 小枝拾い + 製作

運動不足が気になるところ。

いくみ
いくみ

お散歩に行こう。

娘 メイ
娘 メイ

イヤ。

いくみ
いくみ

小枝を集めに行こう!

娘 メイ
娘 メイ

どうして?

いくみ
いくみ

小人の家を作れるよ!

娘 メイ
娘 メイ

行く!

ということで、小枝をたくさん拾ってきました。

タコ糸でつないで、小人の家を作ってみました。

室内遊びアイディア、自然のもので小人の家作り
lillabyによるPixabayからの画像(背景)

不出来ですが、娘は一応ドアを開けたり閉めたり、中に誰かがいる設定にして遊んでくれました。

3歳だと、作る場面は、あんまり関わらせてあげられませんでした。

タコ糸をちょっと切って、お花を摘んでた程度です。

ただ、楽しみだったようで、遊んで待っていてくれました。

お兄さんお姉さんなら、「長さが同じ木を選別」とか、実際の組み立てで「結ぶ」とかできるかと思います。

好きな子は組み立てもやってのけるでしょう。

いくみ
いくみ

いかだにするのも楽しそう。

ちびっこたちは、多分、木を口に持ってきますので、ご注意を。
小枝や葉っぱ集めと、できあがった後の遊びで参加ですね。

娘は小枝そのままで、魔法の杖にもしていました。

後日、娘も自分で家を作りました。

製作、外遊び、小枝で家作り

ペーパー芯 + ボール

室内遊びアイディア、リサイクルでボーリング大会
Karen ArnoldによるPixabayからの画像

室内でも可能です。

いくみ
いくみ

大きい子には、物足りないかもしれないです。

めっちゃ倒れます。

ピンにペットボトルを利用しても良いですね。

お兄さんお姉さんは、ピンにお絵かきしたり、折り紙を貼ったりして、かっこいいピンを製作することもできます。

数字がかけるならスコアをつけたり

倒れた芯を数えるだけでも、お勉強にもなりますね。

ちびっこたちも、近くからならボールで倒せると思います。

むしろ、自ら倒しにいくと思われます。楽しんでくれることでしょう。

我が家は庭でやったら、風がふくだけで倒れて、娘はそれもうけてました。

ただ娘は、興味が低かったようで、それぞれ2投で終了しました★。

ミニマリストに憧れている私は、いろいろ「とっておく」のイヤなんですが・・・。

でもトイレットペーパの芯とか空き箱、惜しげなく使えるので、子育て中は最高に便利だと思います。

トイレットペーパの芯は、かわいい折り紙を貼ったり、顔を書いたりつけたりすると、かわいいお人形さん製作にも利用できます。

切り目をいれて折れば、タコにもなります。

お絵かき + 窓 + ふきふき

家の構造で不可能な場合もあると思いますが。

窓にクレヨンでお絵かきしてます。

室内遊びアイディア、窓にお絵かき
Robert ArmstrongによるPixabayからの画像(背景)

白のクレヨンを使うのが楽しくなるんですよね。

親も、あどちゃんを思い出して、楽しかったです。

その後に、バケツに水をいれて、スポンジでふきふきします。

消すのも楽しいというお得!

(おもむろにスポンジでやり始めると、子どもがやりたい!となるはず。娘&友だちの娘で実証済みでございます。スポンジを奪われると思います。霧吹きを用意しようものなら、取りあいです。)

水浸しになるので、外からできる場合におススメです。

日本製品は大丈夫かなとは思いますが、クレヨンの質によっては落ちにくいものがありました。一応やる前に、こっそりテストするほうがいいかもしれません。(海外在住のボヤキ:何を買っても、日本製品てスゴイな・・・と思ってしまう★。)

日本で買ったしまじろうクレヨンは最高でした。

発色もいいし、ガラスからの落ちもいい。

画用紙で書くときも、やわらかくて使い心地が良い。素晴らしいです。

色を戻す場所がハッキリ分かるので、お片付けも楽しいし、バラバラにされたとき、何色が無いかが分かります。

クレヨンが短くなっていくと、まわりの紙をむきますよね。

むく用に、段階的に切れ目が入っているので「ちょっとずつむける」のです。

このきめ細やかさ・・・。

いくみ
いくみ

しまじろう製品は、その工夫魂に感動します。

お絵かき + コンクリート

コンクリートにチョークでお絵かきしています。

ホースで流すと消えます。

室内遊びアイディア、コンクリートにお絵かき
DarkWorkXによるPixabayからの画像

とても喜びます。

あんまり日本でこれを見た記憶がないのですが、どうでしょうか。近所の雰囲気によってやっていいかどうか、わかれそうですね。

いろんな形をスゴロクっぽくつなげて書いていくと、ぴょんぴょん移動するのが楽しいです。

20周くらいは追いかけっこしたと思います。

運動不足になりがちなので、走らないとね。

追いかけっこ + 一発芸

追いかけっこは工夫しなくても喜びますが。

時々これをします。

運動不足が気になるので、長く追いかけっこをする工夫です。

我が家は、庭でやっております。

追い詰めたら、一発芸をしてみます。

すると、本当に喜んで、大笑いしながら、逃げて逃げて逃げ続けます。

お借りした芸の中で娘に大うけランキング。

第一位 メイプル超合金 「ブパパブパパ

第二位 アンガールズ 「ジャンガジャンガジャンガジャンガ

第三位 ダチョウ倶楽部 「ヤー!!!」

「何なの?!」という大笑いが生まれ、走り続けます。

オリジナルを生み出した方への敬意を表し、なるべく特徴をつかんで真似してみましょう。でも角度だけは、娘に覆いかぶさる感じにしてます。

砂利 + お勉強

私が子どもの頃は、ほとんどの一軒家に砂利があった印象ですが、最近はどうでしょうか?

もしあれば、砂利をおもむろに並べてみます。

室内遊びアイディア、石でお勉強
Ulrike LeoneによるPixabayからの画像 (背景)
娘 メイ
娘 メイ

何これ?

いくみ
いくみ

名前書いたよ。

と言って、ちょっとお勉強にすることも可能。

娘は、「へぇ」という感じで、作ることはできませんけどね。

お兄さんお姉さんは、ひらがなとかカタカナで単語に挑戦したり。

やる気満々の子は、漢字もやるかもしれないですね。

ちびっこたちは、これは食べちゃうとイヤですね。かなり注意が必要です。

『どっちの手~に~はいってるか!』はすごく喜ぶと思います。

「お口にいれない」がしっかりとできている場合も、お気をつけて。

3歳以下は間違いなく、できあがったものをぐちゃぐちゃにすると思われます。

それも楽しいようです。対抗して作ってあげましょう。

娘は石を並べることにはまってくれました。

私はボーっとできました。

バケツとか、入れ物を用意すると、ひたすらそこに石を入れ続けたりもしてくれます。

私は脳内ブログをしていました。

小石の数を数えるのもお勉強になりますね。

虫 + 観察

虫がでるだけで、喜びますよね。

近所の6歳の男の子と一緒だったときは、その観察眼に驚きました。

幼虫を手にして。

ず~っとコメントしている。

1匹の幼虫でこんなに時間もつの、うらやましい・・・。

ココを見て、この部分を見て、と、どアップで幼虫をみさせていただきました・・・。

いくみ
いくみ

あ、ありがとう・・・。

娘は、そこまでの興味はなかったようですが、やっぱり、チョウチョやてんとう虫がくるだけで、何やら物語が始まります。

何してるの?どうして?という質問も湧き出します。

工夫無しでOK

ガーデニング!

雑草を抜いてもらったり・・・と言いたいのですが、力がいるので意外と難しい。

雑草に限って、中々抜けず。

抜かないでほしいクロッカスを楽々と抜いてたり。

いくみ
いくみ

わー!待って!

ということで、パンジーの、花摘みを教えてみました。

パンジーが咲き終わったのは、どんどん摘んであげると、花づきが良くなるんです。

咲き終わってクタッとしているので、3歳の力でも、ちょっと引っ張ればとれます。さわっただけでとれるものも。

キレイに咲いているものと、クタっとしているものの見分けも割と簡単です。

かくれんぼ

王道。室内でも可能ですね。

ちびっこたちって、あんまり隠れてるかどうかは関係ないっぽいですね。

とにかく見つける・見つけられるが楽しいんでしょうね。

「隠れる番だよ?」みたいな場所で堂々と立ってたりした時代もありました。

懐かしい。

レース!

これは庭というか、家の前にあるスペースでします。

あそこの線までね!と言って、よ~いどん!

娘はコレ大好き。

負けると泣いちゃったりするので、負けてもいいのだよ、ということを学んでくれるといいのですが。

私自身、全速はイヤなので、基本負けるのですが、時々は勝たないとなぁと思います。

ピクニック!

庭にちょこっと椅子を置いたり、シートをひいたりして何か食べるだけでも喜びます。

私自身、気持ちがのんびりします。

お絵かきとか、いつもは室内ですることを庭でするだけでもなんか楽しいです。

雨上がりの散歩

雨上がり、長靴を履いて水たまりに入りにいきます。

泥っぽくなっていると更に楽しいようです。

雨の中の散歩

あんまり雨足が強くなくて、車が来ない道があれば。

レインコート・傘・長靴で雨の中を歩くの、癒しです。

おわりに

子どもは自然が好きだなぁと思います。

土・葉っぱ・木・石・水・花・泥・岩・貝がらなどがあると、すぐに戯れる。

動いているものがあると、すぐに見つける。

紹介した中で、私が一番感動したのは、最後の「雨の中の散歩」で、娘は2歳半・・・くらいまでかな、大好きだったんです。雨が多くない地域なので、尚更だったのかもしれません。

すこ~しだけ雨が降るなかで、楽しくて仕方ないという感じでひたすら遊んでいた時期がありました。

水たまりに石を投げては大喜び。

しずく、水しぶき、お気に入りのレインコートと長靴。

雨に包まれながら、すべてにはしゃいでいました。

灰色の光具合と、いつもより鮮やかな緑の中、それはそれは美しい遊び姿でございました。

もう、その空間ごと抱きしめたいと思いながら眺めていました。

ところが!

3歳を過ぎて、久しぶりに雨の中の散歩に出かけたら。

娘 メイ
娘 メイ

雨ふってるから帰ろう。

お家がいい。

いくみ
いくみ

常識が身についてる・・・。

確かにね、雨の日って、車の事故が増えるでしょうから、場所にはすごく気をつけないといけないですし。

風邪ひいたら良くないし。

お家にいるものなのです。

そのような学びも大事だなと思いつつ、一抹の寂しさがありました。

あの頃、あの雨の日、帰りは抱っこ抱っこで大変だったけど、お散歩して良かったなぁと思います。

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