4歳育児日記⑤ 違いが分かる人へ成長中かな?

アイキャッチ画像は

Canvaのテンプレートを利用

「違い」に気が付いたり、気が付かなかったり(笑)、楽しんだりする様子が見られました。

おしい

娘が、アルファベットの「i(アイ)」のシールを貼ってきました。

いくみ
いくみ

この文字、何て言うでしょう。

娘 メイ
娘 メイ

ジャイ。

・・・「j(ジェイ)」と混ぜたね。

似てるよね。

ところで

娘 メイ
娘 メイ

I want to sew.(縫い物したい。)

いくみ
いくみ

いいねー。

何か考えなければ・・・。

すると。

娘 メイ
娘 メイ

What’s sewing?(縫い物って何?)

プロテスト

子ども向けに、「地球を守るために声を挙げよう」という趣旨の無料のワークショップがありました。

自然破壊や保護を連想させるようなイラストが用意してあって、プラカードに貼ります。

大事なメッセージは訴えようという、プロテストについてとセットで学ぶ感じです。

子どもたちは伸び伸びと、切ったり貼ったり色を塗ったり。気軽な雰囲気ではあります。

娘がプラカードに貼ったのは。

  • ペンギン
  • 地球
  • 「The Tropics are in trouble. (熱帯地方が大変です。)」という吹き出し

ペンギンが住んでいるのは熱帯地方ではないんですけど★。

文字もメッセージもまだ分からないのでね。

一応聞いてみました。

いくみ
いくみ

どういうメッセージだと思う?

娘 メイ
娘 メイ

No penguins allowed on the earth! (地球でペンギン禁止!)

いくみ
いくみ

・・・逆です。

プロテストの風景画もあって、毅然と怒っているような表情なんです。

その雰囲気からの解釈だったのだと思います。

守ろうということです、と教えておきました。

その言葉は逃さない

レストランに行きました。

私はあんまり分量を食べないので。

いくみ
いくみ

私はシェアプレートからチョコチョコ食べる感じでいいやー。

と言いました。

娘がすかさず。

娘 メイ
娘 メイ

I WANT チョコチョコ TOO!!!

いくみ
いくみ

・・・チョコレートのことじゃないよ~。

プロの仕事

仕事でストレスが高く、イライラしているなーと自覚がありました。

娘は娘で、保育園の新しいクラスに馴染むのに時間が必要だったみたいで、保育園に行きたくなくて、朝の支度が一向に進まず。

いくみ
いくみ

朝の地獄絵図。

朝食の時間くらいは心をほぐしたい・・・と思い、携帯で音楽を流すことにしました。

私が選ぶ曲は、どうも「哀」の感じが含まれています。

娘にはピンとこないようで。

娘 メイ
娘 メイ

Can you put something else? (何か他のにして。)

と言われます。

男性ボーカルの恋の歌をかけたとき。

娘 メイ
娘 メイ

He sounds sad, Mom.(マミー、この人悲しそうよ。)

What happened?(何があったのさ?)

と事情を聴かれました。

そういう雰囲気の違いがちゃんと分かるんだなーと思いました。

いくみ
いくみ

えーと、好きな子がいてちょっと悲しくなって、まぁでも頑張るみたいな・・・。

腑に落ちない顔してました。

そりゃそうだ。

ふと思いついて、「ビートルズ」の「Yellow Submarine」をかけました。

ドンピシャ。

どはまり。

永遠にリピートすることになりました・・・。

娘 メイ
娘 メイ

Why is it yellow? I want a pink one.(何で黄色なの?私はピンクがいい。)

Why do they live in a submarine?(何で潜水艦に住んでるの?)

Wait, are they actually singing in the submarine?(ちょっと待って、ホントに潜水艦で歌ってるの?)

Where are they going?(どこに行くの?)

Who are living in the submarine?(誰が潜水艦に住んでるの?)

書ききれないほど、歌詞について聞かれました。

Yellow Submarineの後に、Hey Jude、Let it beと、私の好きな曲になるんですけど(やっぱり「哀」がある・・・)、そうするとYellow Submarineに戻すように言われます。

ビートルズというわけではなく、完全にYellow Submarineなんだなと思いました。

質問へのヒントがあるかもと思い、曲や歌詞について調べました。

この曲は、ポール・マッカートニーさんが「子ども向け」に作った曲だそうです。

いくみ
いくみ

プロってすごい・・・。

もちろん大人にも人気の曲ですが。

子どもの心を捉えるように工夫されたのでしょう。

きっと娘の反応は、マッカートニーさんのシナリオ通りなんだろうなと思います。

いやー、すごい!

そしてちなみに、この曲は非常にめずらしくリンゴ・スターさんがボーカルです。

何ともの~んびりした感じで、他の曲とはかなり違う雰囲気ですよね。

観察眼

娘にマジマジと顔を見つめられました。

娘 メイ
娘 メイ

You look like me, Mom.(マミー、私みたい。)

いくみ
いくみ

そうですね。似てますね。

更に見つめて。

娘 メイ
娘 メイ

I just don’t have those spots.(ただ私にはその点々が無い。)

シミのことでしょうね。

いくみ
いくみ

そうですね・・・。

結婚

娘 メイ
娘 メイ

Will you marry me, Mom?(マミー、私と結婚して?)

いくみ
いくみ

キューン❤。

いくみ
いくみ

ダディと結婚しちゃったから無理なのよ。

娘 メイ
娘 メイ

Ohhhhhhh WHY? I really want you to marry me, I love you!(えーーーーー何で?大好きだから本当に結婚してほしいのに!)

いくみ
いくみ

光栄です。

娘はダディーにもプロポーズをして、同じ返事をもらってガッカリ。

考えたようで、3人の結婚式をすると、リビングでパーティーの準備を始めました。

その過程で、ソファーから落ちたか何かして大泣きとなり、3人の結婚式は実現しませんでした。

いくみ
いくみ

すてきな人に会えますように~!

心に良いもの

娘 メイ
娘 メイ

Why do you play music every morning?(何で毎朝音楽かけるの?)

いくみ
いくみ

心の健康に良さそうかなって思って。

娘 メイ
娘 メイ

Hugs and kisses are good too!(ハグとキスも良いよ!)

いくみ
いくみ

だねーーーー!

直したくない

いくみ
いくみ

朝の支度!

はい、何するの?

娘 メイ
娘 メイ

Tooth brushing!(歯磨き)

Kao!(顔)

Toilet!(トイレ)

いくみ
いくみ

あと1個!

娘 メイ
娘 メイ

Kiai!(気合い!)

いくみ
いくみ

「着替え」のことだな・・・。

直したくない可愛い間違いありますよね。

他にも、娘、ひっくり返しちゃう単語がいくつかあります。

FamilyがFalimy (ファミリーがファリミー)

PajamaがJapama(パジャマがジャパマ)

それを引きずってか、時々ですが、

JapanがPajan(ジャパンがパジャン)

いくみ
いくみ

・・・直してません。笑。

ついに

娘はマヨネーズラブです。

冷奴にもマヨネーズ・・・というのが、私の中でひっかかっていました。

いろんな声掛けの仕方でお醤油を薦めてはみたものの、マヨネーズの一点張り。

それが今月、ある日突然、何の前触れもなく。

娘 メイ
娘 メイ

I’ll try soy sauce for Tofu. (お豆腐に醤油かけてみるわ。)

いくみ
いくみ

おぉっ・・・!(声に出ない期待感。)

娘 メイ
娘 メイ

Oishi.(オイシ。)

いくみ
いくみ

でしょーーーー!ヤッター!!!

どっちかな

娘 メイ
娘 メイ

I want to get a haircut.(髪の毛切りたい。)

いくみ
いくみ

うん、伸びてきたね。

娘 メイ
娘 メイ

I want to look like Rapunzel. (ラプンツェルみたいになりたい。)

いくみ
いくみ

それは、伸ばす方向になります・・・。

足の様子

踊るのが大好きで、ダンスに通っています。

レッスンへの車中。

娘 メイ
娘 メイ

MOM! My legs are excited!!!!(マミー!足がワクワクしてる!!!!)

いくみ
いくみ

すてきな表現~。

足の様子もレッスン前は変わるんだね。

おわりに

友だちがお得なホテル宿泊プランに誘ってくれて、ホリデーにも行きました。

ホリデー中、すべてを褒めたたえます。スーパーハイテンション。

経済的な事情やら、チャンスがあったら日本の実家に行きたかったり、娘が小さい内は近所で十分と思っていたりで、「ホリデー」ってまだ2回しかしていないのですが。

彼女の様子を見ると、時々はしてあげたいなーなんて思いました。

次の日の朝は、起きてすぐ私の友だちを起こし、30分以上の朝の散歩に行き、すべてを満喫していました。(私は実はバルコニーでパソコンして起きていたのですが、2人とも気が付かなかったらしいです♪。)

誰よりも、「いつもと違う」を体いっぱいで楽しんでいました。

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