3歳育児日記⑨ 学び

Save the Polar Bears!
アイキャッチ画像は

Canvaのテンプレートを利用

家族でいろいろと学ぶ日々です。

3ストライク! 教えてください

お向かいに、6歳のお兄ちゃんが住んでいます。

年齢に釣り合わないほど人間ができた良い子で、3歳年下の娘と優しく遊んでくれます。

娘はこの優しくて穏やかなお兄ちゃんが大・大・大好き。

で、シーツを使ってテントごっこをしようと娘が誘ったときの会話。

メイ:Come into the tent!!! (テントに入って!)

お兄ちゃん:OK!

メイ:Come closer!!!(近くにきて!)

お兄ちゃん:Why?

メイ:Because I really really like you!!!(だって、すごくすごく好きだから!)

直球3連投!

いくみ
いくみ

母は、そんなアプローチできたことないです。

プライバシー

夫がトイレに入っていても、娘は夫と一緒にバスルームにいたがります。

夫がトイレに入り。

追いかける娘。

Give him some privacy please!(ダディーにプライバシーを!)

といつもながら叫ぶ私。

娘は。

I just want to ask Daddy, if he’s gonna do poo-poo or wee-weee!!

(ダディーに聞きたいだけよ、ウンチなのかおしっこなのか!!)

いくみ
いくみ

・・・それを、プライバシーと言います。

トイレ方面から娘の叫び声。

MOM! He’s gonna do poo-poo AND wee-wee!!!!!

(お母さん!うんちとおしっこ、両方だって!!!)

いくみ
いくみ

・・・それを、プライバシーの侵害と言います。

憧れの大阪教育

娘は、ボケとかツッコミが好きなようです。

例えば、○○持ってきて、と頼むと、わざと違うものを手に戻ってきて、

「私ボケてます!突っ込んで!」スマイルを満面に浮かべて夫か私のツッコミを待ちます。

ボケたとき程、マジメな顔をするべきかとは思いますが、まだそのレベルには達していません。自分のボケに受けちゃってて、ニッコニコです。

また、自分しか受けていないのに、同じボケを繰り返すときもあり。

いくみ
いくみ

同じボケは3回まで。

と私は言うのですが。

夫は、娘のやる気を挫けさせるようなことを言うなと。何度でも挑戦したらいいのだ、と、真面目に言ってきます。

何かあったらまず被ってみなさいと言ってたりして、一抹の不安を覚えます。

夫は日本人ではないですが、日本のお笑いと大阪が大大大好きなのです。

芸人さんの名前は、私よりもよっぽど知っています。

夫の情熱の成果なのか、娘も。

毎日、朝ご飯のあとにわざと、

娘 メイ
娘 メイ

ゴチソサマデシタ!

Finished my dinner! (夕飯終わりました!)

と言います。

そして私は、

いくみ
いくみ

え?!夕飯?!

とか、「朝ごはんですから!」

とかツッコミます。

毎朝同じボケと、変わり映えのないツッコミ。

大阪のお父様やお母様だったら、どのように突っ込むのだろうかと考えたりしています。

マミーの下心

以下の本によりますと、「学ぶのが好きな子にする」下地の1つに、「図鑑を好きな子にする」というのがあるそうです。

・・・この本を読んだあと。

「頭が良くなるように」という、ハッキリとした親(ワタシ)のエゴで、数冊図鑑を買ってありました。

ある時期、夕飯の後に、夫と娘が図鑑を一緒に見るという習慣ができた時がありました。(数週間で終わってしまいました。その後はときど~き2人で見てます。)

夫は図鑑が好きな人で、とても自然に娘と会話をしていました。

図鑑・・・が特に好きなわけでもなく、ヨコシマな心がある私。

娘が図鑑を開いていると、鼻の下が伸びてしまうというか。

シメシメ・・・という意味不明の悪代官みたいになります。

「育てる」とか「見守る」感覚ではなく、「企んでいる」感じ。

何という親でしょうか。自分であきれます。

私の下心で娘の知的好奇心を汚さないよう、夫と娘が図鑑を開いているときは、その場を離れ、静かに食器を片付けることにしています。

食器を洗ってても、ニマッとしてるんですけどね。

えーかげんにしなさい。

北極熊

元々、動物図鑑のページで娘が一番好きだったのは、「北極熊」のページでした。

自分のテディベアにも「Polar bear(北極熊)」という名前をつけたくらいです。

動物図鑑を出すと、北極熊が見たいと言う娘。

私はページを暗記していて、「220ページだよ。2、2、0のページ探してごらん。」と言っちゃうのですが。

夫は、簡単にですが、目次の使い方から説明します。

説明というより、自分の行動を実況中継する感じでしょうか。

「まず目次を開いてー、哺乳類のセクションにあるから・・・」と指でなぞりながら解説、という感じ。

どの動物をリクエストされてもそうしているので、きっと娘は調べ方を覚えるだろうなと思います。

これとこれが同じ種類で・・・とかブツブツ呟き、「北極熊」というキーワードからチョコチョコと知識が肉付けされていきます。

いくみ
いくみ

な、なるほど・・・。

夫には失礼な言い方になりますが、夫の子育てっぷりが「参考になる」、レアな体験でした。笑。

肉食の植物

図鑑から、娘が見つけた新たなお気に入りは。

ハエトリグサ (Venus flytrap)

ご存知でしょうか。「肉食の植物」。

私は知らなかったので、心底驚きました。

植物なのに、ハエがとまると、パクっと口を閉じるように葉っぱが閉じるのです。

その中でハエは息絶えることになります。

娘はものすごく興味を持ち、夫はYouTubeで動画を見せていました。

動画を見ると、植物にも意思があるのかと感じられます。

おわりに

この記事のアイキャッチ画像を北極熊にしようと、Canvaで検索したら、地球温暖化をストップしようという感じのテンプレートがいくつか出てきました。

もろに被害を受けているのでしょうね。

娘は北極熊をペットにしたいと言います。

「暑いの苦手だから無理だよ」と言うと、「氷をたくさんあげる!」と言うのですが。

夫を見習い、それにひっかけて地球温暖化のことをチョロッと話してみようかな~と思いました。

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